Metaphorical Dream

欲しい物リスト

ここんところgeek(=最近教えてもらったオレにぴったりな言葉w)な内容が続いたので、
久しぶりに一般的なことを書こうかね。

全然一般的じゃない気がするけど。

タイトル通り、今まさに欲しい物をリストアップしてみた。
新しいキーボードのチェックの意味もあるので、ダラダラ書いてみる。

◆プリンタ
iP4830

前面給紙とCDラベル印刷は必須。
あとはサイズ。
最近、複合機が主流になっちゃって辛い。
今すぐ必要ってわけではないので、目星を付けとく程度。


◆HDD
HGSTの0S02601

3つほどゲット!
1個は先日逝ったST1000333ASの代替HDD。
こいつに只今バックアップ中。
2回やるので、トータル2時間くらい掛かる(涙)

Seagateはしばらく様子見しよう&離れようと思う。
Seagateの1TB以上のHDDになると、
今までの評価がガタ落ちしてるのが残念。
だけど、あくまでも記憶装置としての動作が
イマイチなのであれば、メーカやブランドは意味がない。
今はHGSTやWDが良いのかなぁ。


◆キーボード
SKB-SL09BK

ゲット済み。
只今コイツで書いているところ。
FnとCtrlキーを元の位置に戻した。

今まではThinkPad※を意識して
 一番左端のキーにFn
 その隣にCtrl
としていた。
 ※
 「エンジニアならばThinkPad」と
 勝手に思い込んでいたけど、結局一台も買う気ね~し。

けれど「も~いいだろ?」と思い普通のキー配列に戻した。
あとは、安定して供給されそうか?もちょっと気になっているところ。

それと候補があと3つあるので、
どうしても使い難ければ、別なキーボードを調達予定。


◆マウス
M305rID

ゲット済み。
会社で使ってた同じくLogicoolのレーザーマウスが調子悪いので、
廉価版としてコイツを試してみることにした。
んまぁ、レーザーの方が良いけれど、オプティカルでもいいやくらいな感じ。


◆HBAその1
QLA2342

前々から目を付けている。
HBAを初めて買うとき型番の違いが判らず、
誤ってロープロファイル版をゲットしてしまった(※)ので、
きちんとしたヤツが欲しいなぁと思っている。
 ※
 地味にこういう失敗=経験がgeekなエンジニアには重要だったりする。
けど、ロープロファイルのブラケット外して
PCIバススロットに突っ込んでもいいかなって感じになってきてる。


◆HBAその2
geekな代物なので、型番を記載したくないです(^^;

ヒントは超光速粒子の名前が付いたドライバが使える。
みんな買わないで、お願い!
「そんなもん誰も買わね~よッ」ってツッコまないで!


◆ノートPC
Eee PC 1015PD

検証用ノートPCがもう一台欲しいなぁと思いつつ、
現在、現役で使っているものをシフトすると
用途的にもう一台必要になるなぁってことでピックアップ。
諭吉3人以下ってのがポイントと思いつつ、
諭吉5人でもいいんじゃね~か?と思うところもある。


◆スペアナ
Wi-Spy DBx
http://www.metageek.net/products/wi-spy

目を瞑って右手をAPの方へかざしながら「電波が見えます。」
って客先へトラシューに行ったときに言ってみたい。

以前、スクールに通ってた際、お世話になった
いけりりさんのサイトで$600以下でゲットできるから考え中。
日本の販売代理店を探してたら、たまたま見つけた。

っていうか、製造メーカの名前が好きw
オレと琴線が合う気がする(笑)


◆10GbitNIC
Intel82599 with Twinax(Twinaxial cabling)

言わずもがな。
FCoE with DCBをやるときに必要。
Twinaxと合わせると諭吉10人必要。

オレはお前に技術力を提供する。
お前はオレに部材を提供してくれ。
と言って、
新入社員を唆したら、ボコられるに違いない。
あ、でもそれを理由に退職できね~かな(爆)

一通り書いてみて、やっぱりFnとCtrlキーの位置の慣れがまだ直らない。
んまぁ、しばらく様子見ってことで。

会社から電話が掛かってくることもなく、
久しぶりにまったりできた一日だった。

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# by mdesign21 | 2010-11-17 22:23 | Diary

Linux FCoE その4 インストール 手順 with 自動起動設定

10/30のBlogに記載した方法だと、
FCoE Targetを手動にて起動していましたが、
以下の方法であれば自動起動してくれます。

◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順 with FCoE Target自動起動手順に修正

追加修正箇所や注意点は以下に記載。

■追加修正箇所
 項番3-4を追加
 項番5-1-4を修正
 項番5-1-5を追加
 項番8-1を修正

■注意点
「◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順 with FCoE Target自動起動手順に修正」
の場合、
動作的には問題ないものの、"/etc/rc.d/init.d/scst start" を実行すると
必ず[失敗]の表示となりますが、気にしないでください。

"/etc/rc.d/init.d/scst status"を実行するとOKとなっており、
Initiator側からも正常に認識するので。
ちなみに、Initiator側でうまくTargetを認識しないときは、
迷わずInitiatorを再起動してください。

さらに、Initiator側でどうしてもTargetを認識しないときは、
「◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順」の通り、
手動で起動するようにしてください。


ちなみに、VMWare上では恐らくインストールできないと想定されます。

正確に言うとインストールは間違いなくできますが、
Initiator側からTargetを認識できない状態となります。
もしくは認識できたとしても、
fdiskなどができない=BlockDeviceとして使用できない
という状態なります。

なぜなら、今回の手順の場合、
FCoE TargetとInitiatorはDAS(直接接続)構成であることが必須なためです。

VMの場合、必ず仮想スイッチ(vSwitchやvDSも含む)に接続することになるため、
FCoEフレームを転送できない状態となります。

Pcapすると解りますが、FLOGIやPLOGIがうまく出来なかったり、
FLOGIやPLOGIの後にTarget側でRejectされます。

仮想FCoEスイッチとか開発されてくれたら嬉しいけど、
あんま意味ないか。。。


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# by mdesign21 | 2010-10-31 17:05 | IT系

Linux FCoE その3 インストール 手順

Fedora13にてFCoE TargetとFCoE Initiatorをインストールする手順です。
重要なのは、SCST+FCSTによる"FCoE Target"のインストール方法かなと。

私の備忘録を一部抜粋しているだけなので、
内容についての保証はできません。

また、よほどのチャンレンジャーやLinuxDriverの開発者でもない限り、
本番環境での使用は厳禁だと思います。
検証環境やFCoEのお勉強用途として使用できるレベルと考えた方が無難です。
なぜか?「再起動するとOKになる」といった事がチラホラなので。

今回はGigabit Ethernet NICを使用した手順となるため、
IEEE DCB(別名CEEやらCisco DCEというヤツ)は、
withoutとなります。

というのも、
現時点では、IEEE DCBはHardwareによる実装が必要のようで、
FCoEに加えてIEEE DCBをサポートさせるには、
IEEE DCB対応の10Gbit Ethernet NICが必須だろうと想定しています。

んまぁ、ここでは規格化途中の流動的な細かい話を追跡しても、
徒労に終わるだけなので、IEEE DCBについては除外します。

そんなことよりも、
 「Fibre ChannelをEthernetでカプセル化する技術=FCoE」
のみに的を絞って記載したいと思います。

ちなみに、今回は予算の都合上、Intel EXPI9301CTを使用しますが、
私の想定では、Intel82599を搭載した型番:E10G42BTDAを使用すれば、
上記したIEEE DCBをサポートしたFCoEを動作させることも可能だと考えています。

なぜなら、Linux KernelのBuild時には、
DCBのサポート有無を選択できるようになっているためです。
 ※
 今回はKernelのmenu config実行時に、確認のみですが、
 IEEE DCBの項目も参照するように記載しました。

以下のリンクにインストール手順をtxtファイルでアップしました。
ブラウザにより、文字化けする場合には、S-JISにしてみてください。

◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順


正直なところ早さと確実さを優先した関係で、
少々ダサい手順となっている感があるw
と言いつつ、
スマートな手順も見つけたんだけど、
手順に落とし込むのが辛い(涙)


上記は2010/10/31に修正済み。
修正済み手順は以下に掲載。

◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順 with FCoE Target自動起動手順に修正

また修正箇所など詳細は2010/10/31のBlogに記載。



手順の最後におまけとして、
同じVLAN上で、FC,IPv4,IPv6のPingを行う手順を記載しました。
その際に取得したPcapファイルは以下のリンクからDLできます。

◆FCoE TargetとInitiatorのPcap結果


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# by mdesign21 | 2010-10-30 03:20 | IT系

Linux FCoE その2

もったいぶっているワケではなく、もうちょい検証させてください。

とりあえず、ML115同士であれば、100%確実に実装できる手順までは落とし込めた。

けど、「敷居が高い」と思う人も居る。

んまぁ、「敷居が高い」と思うなら、最初から別にやらなくてもいいと思うけど、
それじゃあんまりなので、VM上でできるか?をチェックしようと思う。

あとは、「主目的=Protocolのお勉強」が、やっぱりメインになると思う。

実際、いじってて思うのは、まだまだテスト環境でも使用しづらい面もあるので。

とはいえ、諭吉さん数十人を集めるよりかは、
遥かに容易で愉しみながらお勉強できるレベル
という観点に的を絞れば充分過ぎると、
オレは思う。

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# by mdesign21 | 2010-10-26 00:02 | IT系

Linux FCoE その1

Linux(Fedora13)とSCST FCST fcoe-utilsを使って、
FCoEのInitiatorとTargetの実装に成功したw

e0113173_1311843.jpg


1年くらい前から、あれやこれや模索していたのだけど、何とかここまで辿り着けたよ。

EtherフレームとFCフレームのごちゃまぜ感が
たまらなく愛しいと思えるようになってきたら
チャレンジしてみよう!

以下のLog類は何のことやら?感が否めないので、
後日整理してアップしよう。

これで今までPcapできなかったFCとも仲良くなれそうな気がする。

久々の会心の一撃にちょっぴり浮かれたい気分w

◆InitiatorのStatsの結果◆
[root@fedora132 ~]# fcoeadm -s eth1
eth1 interval: 1 Err Inv IvTx Link Cntl Input Input Output Output
Seconds TxFrames TxBytes RxFrames RxBytes Frms CRC Byte Fail Reqs Requests MBytes Requests MBytes
------- --------- ------------ --------- -------------- ---- ---- ---- ---- ---- --------- --------- --------- ---------
488 795519 828131712 6129 2970996 0 0 0 0 6 826 16384 1572 1056768
489 840343 874847980 6305 2978388 0 0 0 0 6 826 16384 1660 1056768
490 884268 920614052 6475 2985528 0 0 0 0 6 826 16384 1745 1056768
491 926471 964601044 6641 2992500 0 0 0 0 6 826 16384 1828 1056768

◆InitiatorのLog◆
[root@fedora132 ~]# fcoeadm -i eth1
Description: 82574L Gigabit Network Connection
Revision: 00
Manufacturer: Intel Corporation
Serial Number: 001B21570B9C
Driver: e1000e 1.0.2-k2
Number of Ports: 1

Symbolic Name: fcoe v0.1 over eth1
OS Device Name: host8
Node Name: 0x1000001B21570B9C
Port Name: 0x2000001B21570B9C
FabricName: 0x0000000000000000
Speed: 1 Gbit
Supported Speed: 1 Gbit
MaxFrameSize: 1452
FC-ID (Port ID): 0x010102
State: Online

[root@fedora132 ~]# fcoeadm -i eth1tt eth1
Interface: eth1
Roles: FCP Target, FCP Initiator
Node Name: 0x1000001B214982FA
Port Name: 0x2000001B214982FA
Target ID: 0
MaxFrameSize: 1452
OS Device Name: rport-8:0-0
FC-ID (Port ID): 0x010101
State: Online

LUN ID Device Name Capacity Block Size Description
------ ----------- ---------- ---------- ----------------------------
0 /dev/sdb 74.54 GB 512 SCST_BIO 7:0:0:0 (rev 210)


[root@fedora132 ~]# ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 18:A9:05:55:73:DE
inet addr:192.168.11.117 Bcast:192.168.11.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::1aa9:5ff:fe55:73de/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:193052 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:100497 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:272114701 (259.5 MiB) TX bytes:11824883 (11.2 MiB)
Interrupt:18

eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:1B:21:57:0B:9C
inet6 addr: fe80::21b:21ff:fe57:b9c/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:10418 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:1574593 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:4293224 (4.0 MiB) TX bytes:1702304812 (1.5 GiB)
Memory:fcee0000-fcf00000

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)


◆TargetのLog◆
[root@fedora13 ~]# /usr/libexec/fcoe/fcc.sh
FC HBAs:
HBA Port Name Port ID State Device
host6 21:00:00:e0:8b:0e:1d:90 00:00:00 Online QLA2340 FW:v3.03.27 DVR:v8.02.01-k4
host7 20:00:00:1b:21:49:82:fa 01:01:01 Online eth1

host7 Remote Ports:
Path Port Name Port ID State Roles
7:0-1 20:00:00:1b:21:57:0b:9c 01:01:02 Online FCP Initiator

[root@fedora13 ~]# lv /etc/fcoe/cfg-eth1
## Type: yes/no
## Default: no
# Enable/Disable FCoE service at the Ethernet port
FCOE_ENABLE="yes"

## Type: yes/no
## Default: yes
# Indicate if DCB service is required at the Ethernet port
#DCB_REQUIRED="yes"
DCB_REQUIRED="no"

## Type: yes/no
## Default: yes
# Indicate if VLAN discovery should be handled by fcoemon
AUTO_VLAN="yes"

[root@fedora13 ~]# lv /etc/fcoe/cfg-eth1scst.conf
# Automatically generated by SCST Configurator v2.0.0.


HANDLER vdisk_blockio {
DEVICE 7:0:0:0 {
filename /dev/sdb1
}
}

TARGET_DRIVER fcst {
TARGET 20:00:00:1b:21:49:82:fa {
rel_tgt_id 1
enabled 1

LUN 0 7:0:0:0

GROUP host00 }
}
}

[root@fedora13 ~]# ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:24:81:E1:B5:52
inet addr:192.168.11.116 Bcast:192.168.11.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::224:81ff:fee1:b552/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:100400 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:419992 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:24438612 (23.3 MiB) TX bytes:549897597 (524.4 MiB)
Interrupt:18

eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:1B:21:49:82:FA
inet6 addr: fe80::21b:21ff:fe49:82fa/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:1574408 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:10423 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:1702276716 (1.5 GiB) TX bytes:4292162 (4.0 MiB)
Interrupt:18 Memory:fcee0000-fcf00000

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)

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# by mdesign21 | 2010-10-21 01:40 | IT系