Metaphorical Dream

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FC

本気でHadoopしていたら、年齢がincrementしちゃいましたw

寺子屋コンテンツもベーシックなところはほぼ完成し、
HadoopもそこそこにvSphereのAdvancedなところをやろうとしています。

その折、FCに興味をそそられ、最後の1台をポチったのは、つい先日。

HBAも調達開始しているところですが、
「スイッチ"も"欲しいよな?」と思ってしまったため、
少々時間を要しています。

FCがしゃべれるヤツっていう意味で。

とはいえ、本気で探すと、
幸いHBAのQLA234xが2Gbpsまでなので、
さほどハイスペックは不要となれば、
べらぼうな価格というワケでもない。(C万円くらい)

だから、ついでにゲットしてしまおうかと。

Amazonとかで、SANやFC関連の書籍を探すものの、
古い&少なく、こちらもC万円くらいなので、
「だったら環境構築しちゃった方が手っ取り早い」と判断。

取っ掛かりとしては、充分だろうと。

ちなみに、FCoEはまだまだ時期尚早であることが理解できたため、
もうしばらく様子見することにしました。

早くてもあと3年遅くて6-7年は掛かりそうなので。

CEE
 輻輳通知 802.1Qau Congestion Notification (CN)
 拡張伝送選択 802.1Qaz Enhanced Transmission Selection (ETS)
 優先度ベースフロー制御 802.1Qbb Priority-based Flow Control (PFC)

DCE(Ciscoのヤツ)
 上記3つに加えて以下2つ
 Data Center Bridging Capability Exchange Protocol(DCBX)プロトコルへの対応
 Link Layer Discovery Protocol(LLDP)標準(IEEE 802.1AB)の機能拡張

上記の一部は標準化済みではあるものの、まだ標準化に至っていない規格(Draft版)もあるので、
今ガッついてやるよりかは、FCを確実にモノにした方が得策と判断したわけです。

時間経過と共にiSCSIとFCoEの棲み分けも出来てくるだろうし。
標準化に時間が掛かり過ぎて、iSCSIにおいしいところを全部持っていかれるってことも、
有り得なくは無い話なので(笑)

40Gbps/100GbpsのEtherが出てきちゃうと、
「iSCSIでもよくねぇ?」みたいな。

ロスレスと言ったって、ドロップしまくったって話、あんまり聴かないなぁ。
QoSだって6-7年もあれば、別な方法が模索されてもおかしくないしね。


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by mdesign21 | 2010-04-21 00:46 | IT系

最後の1台

ポチってしまった。

メモリとHDDを抜いたものが8000円だったので、ついつい(^^;

とはいえ、目的はきちんとある。

FCをやってみようと思う。
フットボールクラブではなく。

というのも、以前、
 Intel82599*4枚程度
 Open-FCoEにアップされているドライバやモジュール君
たちで、
FCoEが構成できちゃうかも?というブログを書いたけど、
最近、一抹の不安がよぎった。

上記の構成でIntel82599にDCBが実装されて恐らくできそうな気がする、間違いなく。
でもね、FCoEしかしゃべれなくなるんじゃないか?と思ったの。

というのも、巷ではFCoEも普通のEther(IPパケット)もしゃべれるNICとして、
CNA(Converged Network Adapters)なるものが販売されている。

わざわざね。

ってことを考えると、もう少し裏付けが欲しくなってきたわけです。

んで、そもそも、FCoEに興味を持ったのは、
iSCSIから始まった(=Storageへの傾倒な)わけで、
今後は主流になるにせよ、今、絶対にFCoEがmustな理由も無いので、
手始めにFCからやってみようと思った次第です。

FCをやることで、寺子屋コンテンツも、
 Network
  ・vSwitch
  ・vNDS
  ・n1kv
 Storage
  ・NFS
  ・iSCSI
  ・FC
といった項目をある程度は網羅できるのかな?と。

幸い光ケーブルは売るほどあるので(笑)

あとは、HBAをオク落すれば良しと。

QLA2342       ¥10000  ←オク落予定
QLA2340x2     ¥5000*2  ←オク落予定
Phenom2 X4 945   ¥15000 ←悩み中
W2U800CQ-2GL5J*2  ¥9500*2 ←その辺でGet
ML115G5(FC target用) ¥8000  ←FIX
HDD(1TB)      ¥7000 ←その辺でGet

しめて、Intel82599x1枚分と。

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by mdesign21 | 2010-04-14 01:52 | IT系

FT再び

気を取り直して、VMWareFTの検証を開始。

長らくお休み中だったので、愉しい限り。

でも、FTを実行したら、シックプロビジョニングに変更されちゃうっぽく
既に30分経過してしまったので、政宗でも見ようっと。

ちなみに死にたくなる資格の結果は案の定?Failでしたが、
何とも思いません。

次へ行くべし。

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by mdesign21 | 2010-04-12 22:10 | Diary

死にたくなる資格 進捗率4

190/190 OK 100.0%
0/190 微妙 0.0%
0/190 NG 0.0%

must事項であれば、辛いと言いながらも、維持すべし。

これが即ち、ぷろふぇっしょなるw

リベンジしてきます。
これでダメなら、社内での評価を下げられても、もう受験しません。

どうしても取得しろ!ってことなら、以下のように切り捨てようと思う。

この資格を取得しないことに関して、私に相応のペナルティを課してください。
(給料を減らすなど、勝手にしやがれと。)

ただし、私の得意分野において、
そのペナルティを凌駕するほどの結果を出す自信がありますから。

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by mdesign21 | 2010-04-11 23:50 | Diary

死にたくなる資格 進捗率3

190/190 OK 100.0%
0/190 微妙 0.0%
0/190 NG 0.0%

こんな状態を維持したくないっす。

辛いっす。

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by mdesign21 | 2010-04-11 01:16 | Diary

死にたくなる資格 進捗率2

187/190 OK 98.4%
0/190 微妙 0.0%
3/190 NG 1.6%

例えば、LL3とかなら、ここから100%にもっていくため、
さらなる精進をしよう!と、各種Docをもう一度読み漁ったりするわけです。

でも、今やってる資格勉強では、やる意味無しって感じ。

ちなみに、
 正解=OK、
 不正解=微妙+NG
と考えています。

「微妙」っていうのは、
 ・確かこの選択肢じゃなかったっけ?
 ・どちらかと言えばこっちが正しいような?
っていう回答の仕方をした問題に対して、
問答無用で容赦なく適用します。

ようするに
 ・コミットできないモノ
 ・この選択肢が正しい!と自信を持って回答できるモノ
 ・選択した明確な理由を説明できるモノ
以外は全て不正解と扱います。

まさに、
 0か1か
ってところなんですが。

この考え方は、現場レベルでの業務ノウハウから
汎用的に使われるやり方だと思う。

金をもらって作業をする(=責任が伴う)以上、
 確かこのコマンドでよかったような?
といった状態で設定投入はできない。

少なくてもプロの仕事では無いハズ。

もちろん、トラブル中に
 「ダメ元でいいから、やってみてくれ」
といった顧客からのリクエストがあれば、
リスクの説明を充分にした上、
ケースバイケースで対応可だとは思うけど。

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by mdesign21 | 2010-04-10 00:33 | Diary

死にたくなる資格 進捗率1

「死にたくなる資格」ですが、
四の五の言ってないでやっています。

181/190 OK 95.3%
0/190 微妙 0.0%
9/190 NG 4.7%

先日のブログに
「で、だから、どうしたの?」感が否めない
と書いたけど、
どれほど「否めないのか?」をお披露目しておく。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<問1>
ソフトウェアのリリース内容はどこに保持されますか。

【選択肢】
 A.キャパシティ・データベース(CDB)
 B.構成管理データベース(CMDB)
 C.確定版ハードウェアの保管庫(DHS)
 D.確定版ソフトウェアの保管庫(DSL)

【解答&解説】
 D
 ソフトウェアのリリース内容は、DSLに保持される。


<問2>
リリースされたソフトウェアに関する情報はどこに記録されているか。

【選択肢】
 A.構成管理データベース(CMDB)
 B.キャパシティ管理データベース(CDB)
 C.確定版ソフトウェアの保管庫(DSL)
 D.確定版ハードウェアの保管庫(DHS)

【解答&解説】
 A
 CMDBにはリリースしたソフトウェアの情報が記録されている。
 ソフトウェアのオリジナルコピーを保管するDSLと混同してはいけない。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

オレは上記問題の違いが解らなかった。

当初「オレはバカか?」と自分のホッペをグーで殴ってみたりもした。

けど、じっくり読み砕いてみると、
「こんな問題を出す方がおかしいんじゃないのか?」
と思えてくる。

ってなわけで、「死にたくなる資格」と命名した次第です。

ちなみに、
「ソフトウェアのリリース内容」

「リリースされたソフトウェアに関する情報」
の違いがオレにはわからん。

なので、上記の違いがわからないオレが、
ただただ試験にPassするだけの覚え方をするならば、
 保持するのは、DSL
 記録するのは、CMDB
ってところなのか?

念のため、もう一度書いておこう。

炎上した状況をどうにかできるのは、
言葉(=上記の違いが解る人)ではなく、
前提となる技術や技術者なわけで。

もし、こういう資格で飯が食える人が居るのだとしたら、
それこそIT業界は詐欺師の集団か?と思えてくる、悲しいかな。

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by mdesign21 | 2010-04-09 00:12 | Diary

アウトプット

先月末、ITILv3 Foundationを受けたが55点でFail

1ヶ月以内に再受験予定なんだけど、とっとと終わらせたい。

他に出したいアウトプットがあるのに、こいつの絡みで思うように出せていない。

今の立場が「サービスを商品として提供する側」に分類されるからだろうけど、
やはりオレにとっては、ちょっと不要かな。

「なんちゃら管理」って言葉がやたらと多く定義されているのだけど、
「で、だから、どうしたの?」感は否めない。

炎上した状況をどうにかできるのは、
言葉ではなく、前提となる技術や技術者なわけで。

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by mdesign21 | 2010-04-07 03:05 | Diary