Metaphorical Dream

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117-202

620/800にてPass。

ちょっぴり遅れ気味でしたが。。。

これでようやく、他の事に着手できそうだ。

1.寺子屋MDのコンテンツ整理
2.open-fcoe.orgから諸々DL&諸々コンパイルやビルド
xLPIC Level2 202学習
3.読書
4.ネゴ関連学習
x今さらながらSTP

1と2がやりたいです。
3は毎朝電車の中で継続中。
4は講習は完了し、Webが2/1からStart。

んで、5.はというと、、、Level3 Coreにしようか?もう少し悩みたい。

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by mdesign21 | 2010-01-30 13:59 | IT系

Intel Driver置き場

...ψ(。。 )メモメモです。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_e1000/releases/?fulllist=1

Intel NIC用ドライバ置き場

コンパイルされちゃってるから全然わからないんだけど、
VMWare vShpereのHALに記載されている注記を読むと、
 Intel_82574L_EXPI9301CT
には、
 esx350-e1000e-350.0.4.1.7-131940.iso
を使え!と書いてあるように読み取れる。

けど、isoファイル内のrpm→cpioを開いていくと、
コンパイル済みの
 e1000e.o
ファイルが登場する。

で、気になっているのはコイツのVerで、
仮に0.4.1.7だとするならば、
上記URLにアップされているもの(e1000e-0.4.1.7.tar.gz)とマッチする。

でも、古過ぎねぇ?

最新は
 e1000e-1.1.3.tar.gz
だから。

それか、
 esx350-e1000e-350.0.4.1.7-131940.iso
に格納されている
 e1000e.o
と、
上記URLにアップされている
 e1000e-0.4.1.7.tar.gz
をコンパイルしたものにMD5掛けちゃえば、
同じようにコンパイルされたか否か?が解るかなぁ。

VMWare提供のドライバとIntel純正ドライバの差異が知りたくて。

単なる興味本位なんだけどね(^^;

あぁ、でも、
 e1000e-0.4.1.7.tar.gz
とかのIntel純正ドライバをコンパイルすると、
「.ko」になるから、やっぱり違うのかぁ~。

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by mdesign21 | 2010-01-27 01:46 | IT系

linux fcoe



現在(2010/10/30)はFedora13でFCoE TargetとInitiatorの
インストールに成功し手順をアップ済みです。

◆FCoE TargetとInitiatorのインストール手順

ここ数日、昼休み時間を利用して、
以下のサイトやIntelのサイトを調べた結果、
ある程度見えてきた感があるので、...ψ(。。 )メモメモ

(1)~(5)まで番号を振ってみたものの、
結局まとまりのないモノになってしまった、、、ごめん。

http://www.open-fcoe.org/

以下のwikiを読む限り、Open-FCoEを使うことにより、
以下の3つのことが出来そう。

http://www.open-fcoe.org/openfc/wiki/index.php/Main_Page

 1.FCoE イニシエータ
 2.FCoE SW ターゲット
 3.FCoE SW ゲートウェイ

で、結論から先に言うと、
 ・1と2は今の環境でも出来そう。
 ・3は以下の物品が必要
   Intel82599搭載NICが4つ
   SFP+ DAC(Direct Attached Cable)が2つ
と考えている。

(1)
そこで、まずは1と2について。

 1.FCoE Initiator Quickstart
 2.FCoE SW Target Quickstart
 
 上記wikiの1&2の各項を読み解くと、
 gitを使ったり、KernelにPatchやModuleを当てて
 Rebuildしたりといった少々敷居の高そうなことは
 必要なもののHardwareがネックとなって「出来ない」
 ということは無い感じがする。
 
 現に2.においても、
  ・Fedora 7 systems
  ・Intel NICs - e1000 driver
  ・MTU = 2500
  ・static any IP addresses
 といった前提条件にて、
 FCoEの実装手順が書かれているため。
 
 但し、手順としては、1よりも2の方が
 難しくなっているのは、確かだけど。
 
 ちなみに、1と2における注意事項として、
 1と2は直結しろ!と書いてある。
 
 原文は以下の通り。
  The FCoE Initiator can use used with FCoE SW target
  with back to back crosswire ethernet connection
  between FCoE initiator and SW target ethernet interfaces.
 
 んまぁ、FCoEスイッチを咬ませるわけじゃないので、
 極々当たり前な話だなと。

(2)
次に3について。
 これは結論にも書いた通り、Hardwareで縛られている。
 
 一番のネックはDCB(Deta Center Bridging)の実装に関して、
 Hardwareレベルでの対応&未対応で成否が分かれる。
 
 当たり前な話だけど、FCoEは「単純な10GbEではない!」ってこと。
 
 ちなみに「DCB」はIEEEにて定義された言葉で、
 同義語としては以下のようなものがある。
  DCE(Data Center Ethernet)
  CEE(Converged Enhanced Ethernet)
  ※
  FCoEのwikiに書いてあるので詳細は割愛
 
 DCBを実装するには"dcbd-0.7.14.tar.gz"をコンパイルして
 インストールする必要があるのだけれど、こいつのREADMEを読んだ時点で、
 「Intel82599は福沢さん7人分」と騒いでいたわけです。
 
 以下、dcbdの「Requirements」の要所のみを抜粋。
 - Linux kernel version 2.6.24 or later.
 - Linux ixgbe driver version 1.3.31.2 or newer.
 - 2.6.23 or newer version of the "iproute2" package should be downloaded
 - 82598-based Intel adapter.
 
 ちなみに、Intelチップの各種ドライバを確認したところ、
 以下のラインナップになっている。

 Intel82574などの安価なchip(マザボOnboardからすれば安価でもないよね)
  →e1000eやe1000ドライバ
 Intel82575&82576(D万円以下でゲット可能 型番:E1G42ET)
  →igbドライバ
 Intel82598&82599(H万円くらいでゲット可能 型番:E10G42BTDA)
  →ixgbeドライバ
 
 話が若干逸れたけど、手順としては以下のイメージ(相当乱暴な書き方です)
  ・ixgbeドライバのインスト
  ・dcbdのインスト
  ・HBA API Libraryのインスト
  ・Lib HBA Linuxのインスト
  ・fcoe-utilsのインスト
 
 上記を実施することにより、CiscoやらBrocadeから発売されている
 FCoE対応スイッチと謳われている製品と、
 ほぼ同等なことが可能になると想定している。
 
 オレの想定イメージとしては、こんな感じ。
 
e0113173_22454444.jpg

 
(3)
それで、一番最初の話に戻すと、以下2種類の物品が必要となる。
 A.Intel82599搭載NICが4つ
 B.SFP+ DAC(Direct Attached Cable)が2つ
 
 A.はH万円*4で福沢さん28人分
 B.はE-F万円*2で福沢さん6-8人分
 トータルで福沢さん36人くらい呼べば良いかなと。
  ※
  概ね「Ensoniq TS-10」1台分かぁ~。
  あの頃は、TS-10をゲットしたことによって、
  水を得た魚のようにゴリゴリ作ってたなぁと。

 A.の補足
  上図で言うと、1で1個、2で1個、3で2個必要なんですね。
  3からLANスイッチ向けのNICは、普通のNICでOKなので。
 B.の補足
  SFP付きのケーブルだからお得感有り
  イメージとしては、こんなもんです。
  http://www.hpc-technologies.co.jp/images2/swich/10GbE-SFC+capper-w400.jpg

(4)
ここで、オレの悩みとしては、FCoEのスキルを修得する代償として、
福沢さん36人分が妥当かどうか?ってところ。

例えば、これが半年後 or 1年後において、
 ・価格的にどうなっているのか?
  →福沢さんが半分や1/3で済んじゃうかもしれない。
 ・FCoEスキルを持った人材に対する市場価値はどうなっているのか?
  →「やっぱりiSCSIで充分だよ、ドラえも~ん!」ってな
   方向に動き出したら、ご愁傷様となってしまう。
   っていうか、危険だしw

但し、福沢さん36人ってのは、現在の価格として高いか?安いか?を見積もる場合、
CiscoNexus5010=福沢さん250人分なので、いわずもがなという点は否めない。

(5)
本題からは逸れるけど「スキルを福沢さんに変える」っていうことは、
こういった点を算段した上で、時間との戦いを繰り広げる(※)必要がありそうだなと。
 ※
 時間経過と共に"とあるスキル"を修得した人口は増えるから
 相対的に"とあるスキル"の価値は下がると考えている。

(A)スキルを修得(のために投資)する期間
(B)スキルを利用(して収穫)する期間

(A)と(B)が交互に訪れれば、頑張り甲斐もあるんだけどねぇ(^^;
さらに欲を言えば、(B)の期間に新しい(A)が出来れば言うこと無しかなと。

ただ、(A)の見極めが難しいのも確かです。

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by mdesign21 | 2010-01-25 22:45 | IT系

不覚にも

BloodyMondayなる連ドラを見てしまったw

「オレはハッカーなんだ。」
というセリフ。

ハッカーは自分のことを「ハッカー」とは言わないから。

それと、やっていること自体は
大義名分があろうとも、クラッキングに近いです。

あと、何で通信イメージを鳥が空を飛ぶ姿などで表現するのか?
いまいちわからないっすw

どちらかと言えば、海底ケーブル(光ケーブル)を這っていくようなイメージでしょぉ。
それにGPSなら電波っす。
パラボラアンテナの方がイメージ合ってるんじゃねぇ?

、、、などなどツッコミまくりつつ、来週もまた見てしまいそうな自分がちょっと好きw

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by mdesign21 | 2010-01-24 20:55 | Diary

朝型のすすめ

オレは夜型です。

宵っ張りの朝寝坊というヤツかなと。

とはいっても、
・毎朝1時間くらい前には会社に到着してる。
 →通勤ラッシュ対策含む
・寝坊による遅刻は一度もないっす。
 →「飲み過ぎてお休み」はあったけど、激烈に反省したのでw
って具合なので、
決めた事や決められた事であれば、
とりわけ、朝が嫌いではない。

で、本題。
最近、特に朝パワーを感じることが多く、
あえて朝型を進めて&勧めてみようかなと改めて思う。

正確に言うと、寝起きから食事を取る前の3-4時間が
特に貴重かつ高効率(稼働率が高い)ではないか?と思い始めている。

資料作成や重要事項を決定するMtgをAM中に持ってくると、
これがすこぶる捗るんだよね。

例えば1
夜中に書いたメールを出さずに
翌朝もう一度読み返してみると、
「で、何が言いたいの?」
と自分に問いかけてしまえる内容が多い。
→「アブね~、出さなくて良かったよぉ~」ってこともしばしば。

例えば2
メンバーに顧客温度を下げる目的で資料作成してもらうよう依頼。
終電間際にメールで添削依頼があったけどシカト。
翌朝確認した結果「逆鱗に触れちゃうぜ、これ!」ってことに気付き、
AM中にサクっと修正した。
結果、顧客温度を下げることに成功+こちらの代替案にOKを頂く。
ってところまで軌道修正してしまえるようなおまけ付き。

最初のうちは「その日の調子が良いだけじゃん!」と考えていたんだけど、
今読んでいる本にも同様なことが書かれていて、
同じように考えている人は多そうだなと思うようになってきた。

その本によると、朝(寝起き3-4時間)パワーはそれなりに信憑性があるらしく、
可能であればと前置きした上でこんなことが書かれてた。

1日に朝パワーを2回発動させる方法
 1回目:朝7-8時に起床して11-12時くらいまでの3-4時間
 Interval:完全なる睡眠時間3-4時間(※)
 2回目:夕方15-16時に起床して19-20時くらいまでの3-4時間
 ※
 ポイントはInterval時はうたた寝NGってところ。
 寝間着に着替えて布団に入って目覚まし掛けて、
 完全就寝することが重要らしい

「朝パワーを2回発動させたいので、寝ていいっすか?」なんて
課長に相談したら、ぶっ飛ばされるかなぁ。

でも、就業時間を控除すりゃあいいでしょとも思う。

どっちがいいでしょ?
・高効率な4時間+4時間&間に4時間就寝のInterval
・高効率な4時間+低効率な4時間

そう言えば、作曲の師匠も同じようなことを言ってた気がする。

師匠曰く、
 人間はトータル8時間寝れば良いから、私は4時間+4時間にしている。
 起きてしばらくは良いアイデアが沸いて来るんだけど、
 あまり長時間やっていると辛くなってしまうから、
 起きる時間を決めて寝てしまう。
 その後、起きてから取り掛かると、また良いアイデアが出てくる。
といったような事。

皆さんはこんな↑ことを実感したことって無いでしょうか。

少なくても自分以外に2人以上の人が同様なことを考えているようなので、
実践しつつ検証してみるのもアリかなと思う次第です。

さてと、起きてから4時間経過してきたところなので、もう一度寝ます。

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by mdesign21 | 2010-01-21 02:49 | Diary

メル鯖

メル鯖を立てるか立てぬか、それが問題だ。

procmailわかんね~っす。

~/.procmailrcや
~/.forwardを
書いてしまうのが一番手っ取り早いのだけど。

メル鯖の前提でDNSも必要になってきてしまうので、しんどいなぁと。

でも、「そんなに出るのか?procmail設問よ!」感も否めない。

ってことで、目的に立ち返るべく、出題範囲の重要度を再確認してみるべし。

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by mdesign21 | 2010-01-21 01:48 | Diary

ブートプロセスとLILO表示

...ψ(。。 )メモメモです。

<HDDインストール時のLunix起動プロセス>
1
PCの電源On後、マザーボード上のBIOSに格納された初期化PGが呼び出される
2
呼び出されたPGはBIOSの「Boot Sequence」に設定されている順で起動HDDを選択する
3
起動HDDが決定したら、先頭セクタをメモリにロードする。
 ※
 起動ドライブがFDの場合=先頭セクタをブートセクタと呼ぶ
 起動ドライブがHDDの場合=MBR(マスターブートレコード)と呼ぶ
4
BIOSはMBRに制御を移行する。MBRにはブートローダがあり、そのPGが実行される。
 ※
 ブートローダ=LILOやGRUB(LILOは無くなるって聞いた覚えがあるのに。。。)
5
ブートローダがLinuxKernelをロードする
6
LinuxKernelはHardwareチェックやKernel初期化設定を行う
7
ルートファイルシステムをマウントする
8
initプロセスを起動する。制御がinitプロセスに移行する。
9
initプロセスがデーモンなど、他のプロセスを起動する。


<LILOの起動プロンプト>

L第1段階のブートローダ読み込み完了
LI第2段階のブートローダ読み込み完了
LILマップファイルの情報を取得できない
LIL?不正なアドレスへの読み込み
LIL-記述テーブルの破損
LILOLILOが正常起動
0101ルートパーティションにアクセス不可

昼寝してても眠いので寝る。
でも、腹減った~。

外は風強い。
それはいいんだけど、オレの家のカーテンが揺れるのは隙間風?
足元、涼しいんですけど。

欲しがりません、バンクーバーまでは。

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by mdesign21 | 2010-01-20 02:08 | IT系

目的と手段

目的と手段を倒錯or一緒にしないこと。

「ビジョン(目的・目標)」
「ミッション(手段・行動」

手段はそれぞれの立場で異なる場合があること。

立場を重んじるあまり、手段に傾倒・固執し過ぎてしまう場合があること。

目的を忘れてしまう恐れがあること。

目的を達成するための他の手段を考えられなくなってしまう場合があること。

それぞれの立場に特化した手段の中だけで解決を試みるようになってしまう(※)場合があること。
また、その傾向が強くなり過ぎてしまうこと。

言い換えれば、
 「解決を試みるようになる=目的を達成しようとする」
となる。

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by mdesign21 | 2010-01-19 19:22 | Diary

今直近で

やりたいこと。

・寺子屋MDのコンテンツ整理
 vSphereってヤツですな
 個人でも
  「○○までなら可能な時代=常識の時代」
 が、すぐそこまで来てる!ってことを体現すべく
・open-fcoe.orgから諸々DL&諸々コンパイルやビルド
 なぜ?NGなのかを突き詰めたい!
 Intel82599は福沢さん7人分だし┐('~`;)┌
・LPIC Level2 202学習
 瞬殺して差し上げたい
・読書
 人として
・ネゴ関連学習
 アサネゴ系に興味有りつつ
・今さらながらSTP
 クソL2を綺麗にするために。。。

忙しくなるとやりたいことが増えるのはなぜなんだ?

欲しがりません、バンクーバーまでは。

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by mdesign21 | 2010-01-18 21:28 | Diary

yum fcoe-utils

また...ψ(。。 )メモメモ

(1/4): libhbaapi-2.2-4.el5.x86_64.rpm
(2/4): libpciaccess-0.10.5-2.el5.x86_64.rpm
(3/4): fcoe-utils-1.0.7-4.el5.x86_64.rpm
(4/4): libhbalinux-1.0.7-3.el5.x86_64.rpm

libhbaapi=Lib HBA APIって、そんなことできちゃうんっすかって感じw

manも載せておこ

[root@CentOS54 ~]# man fcoeadm
FCOEADM(8) Open-FCoE Tools FCOEADM(8)

NAME
fcoeadm - The Fibre Channel over Ethernet (FCoE) administration tool

SYNOPSIS
fcoeadm [-c|--create] []

fcoeadm [-d|--destroy] []

fcoeadm [-r|--reset] []

fcoeadm [-i|--interface] []

fcoeadm [-t|--target] []

fcoeadm [-l|--lun] [ []]

fcoeadm [-s|--stats] [ [-n ]]

fcoeadm [-v|--version]

fcoeadm [-h|--help]

DESCRIPTION
The fcoeadm command is intended to be the FCoE management tool for the Linux systems. The -c, -d, and -r options are
used to create, destroy, and reset an FCoE instance on a given network interface. The other options are used to query
the information of the FCoE instance which includes the interface information, target information, LUN information, and
port statistics. The fcoeadm command invokes the HBAAPI library routines to obtain these information. The HBAAPI
library routines invoke the vendor-specific library, libhbalinux, to grab the information from the /sys file system. In
other words, the fcoeadm command requires to have libHBAAPI and libhbalinux installed on the system to work. The libh-
balinux is maintained at www.Open-FCoE.org. The installation instructions of libhbalinux also instructs how to download
the HBAAPI source code, build and install with the libhbalinux. The last option -h is used to show a brief usage message
of the supported command syntax.

OPTIONS
-c, --create
Creates an FCoE instance based on the given .

-d, --destroy
Destroys an FCoE instance based on the given .

-r, --reset
Resets the fc_host associated with the FCoE interface given by .

-i, --interface
Show the information of the FCoE instances created at . If is not specified the command will show
the information of all the FCoE instances created on the system.

-t, --target
Show the information of all the discovered targets from the FCoE instances created at . If is not
specified the command will show the information of all the discovered targets from all the FCoE instances created.

-l, --lun
Show the detailed information of a specific LUN with at the target with port id . port id
is also known as FC-ID. If is not specified, all the LUNs associated with the target will be shown.

-s, --stats -n
Show the statistics (including FC4 statistics) of the FCoE instances created at . The information will be
display in one line on the screen per given time interval. should be specified in whole intergers
greater than 0. It specifies the time interval in the unit of second. If is not specified, the default
interval is one second.

-v, --version
Displays the version of the fcoeadm command.

-h, --help
Displays the usage message of the fcoeadm command.

where is the network interface name, such as eth0, eth1, etc.

EXAMPLES
Creates an FCoE instance on eth2

$ fcoeadm -c eth2

Destroys the FCoE instance on eth2

$ fcoeadm -d eth2

Resets the FCoE instance on eth2

$ fcoeadm -r eth2

Show the information of all the adapters and their ports having FCoE instances created.

$ fcoeadm -i

Show the information of a specific interface eth3. If eth3 has no FCoE instances created, the command will show the
error "No fc_host found for eth3".

$ fcoeadm -i eth3

Show the information of all the discovered targets from all the ports having FCoE instances created (they may be on dif-
ferent adapter cards). A brief listing of discovered LUNs are listed after the target they are associated with, if any.

$ fcoeadm -t

Show the information of all the discovered targets from a given port (eth3) having FCoE instance created. A brief listing
of discovered LUNs are listed after each target they are associated with, if any.

$ fcoeadm -t eth3

Show the detailed information of all the LUNs associated with a specific target. The target is identified by its port id
(aka FC-ID) 0xD700EF.

$ fcoeadm -l 0xD700EF

$ fcoeadm -l D700EF

$ fcoeadm -l 0xd700ef

$ fcoeadm -l d700ef

Show the detailed information of a LUN associated with a specific target. The target is identified by its port id (aka
FC-ID) 0xD700EF and the LUN is identified by its LUN id.

$ fcoeadm -l 0xD700EF 1

Show the statistics information of a specific port eth3 having FCoE instances created. The statistics are displayed one
line per time interval. The default interval is one second if -n option is not specified.

$ fcoeadm -s eth3

$ fcoeadm -s eth3 -n 3

$ fcoeadm -s eth3 -n3

REPORTING BUGS
If you have identified a defect please either file a bug or engage the development mailing list at
.

SUPPORT
Open-FCoE is maintained at . There are resources available for both developers and users at
that site.

Open-FCoE Applications November 4, 2008 FCOEADM(8)
(END)

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by mdesign21 | 2010-01-14 23:36 | メモ