Metaphorical Dream

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便利な関数

忙しいついでにもう一つ

CONCATENATE関数は、セルの結合に便利。

例えば、"192.168.0.0"、"192.168.0.1"、"192.168.0.2"と、
第4オクテット目だけがインクリされるなら、ドラッグでOKなんだけど、
NWエンジニアはそればかりじゃない(^^;

さらに、サブネット化されちゃうとウザくてしょうがない。

なので、セルをばらしてCONCATENATE関数を使うと、
インクリしたいところだけを任意の列に持ってきて、最後に結合できちゃう。
さらに、結合したセルだけの文字列として抽出もできちゃう。

例えば、こんな感じ。(緑シェードのみを抽出したい場合)
e0113173_8543028.jpg


D列、F列、J列にCONCATENATE関数が使われてます。
実際はこんな感じです。

D2
=CONCATENATE(B2&C2)

F2
=CONCATENATE(B2&E2)

J2
=CONCATENATE(F2&G2&H2&I2)

これをコピーして、貼り付ける際に"形式を選択して貼付け"にて、
"値"にすれば、文字列として抽出可能です。

こんなことでもしないと、間に合わん(涙)

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by mdesign21 | 2008-02-29 08:53 | Diary

忙しくなると

何でか書いてしまう。

土曜日の夜から、北九州の小倉へ行ってきます。
何でか?って。
仕事なのよ、仕事。
それも今やってるのとは、別件の。

っつ~か、土曜日の午後1で、ボス主催の詳細設計書のレビュー会が
エンドレスで予定されているんだけど、間に合う(×2)んだろうか。。。

×1個目 詳細設計書の作成が間に合うのか?
×2個目 飛行機の出発時刻に間に合うのか?

そもそもオレはこんなことをやっている暇はあるんだろうか。
まだ、無線系のレイヤー2までしか詳細設計書できてないのに、有線系PoEスイッチのポート収容案なんてもんを提案しなくちゃだし。

今さら、WCSやWLAの提案しなくちゃだし。。。
WLAなんかメッシュ型公衆無線LANくらいデカイ無線NWでも無い限り、いらねぇ~っつ~のぉ。

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by mdesign21 | 2008-02-28 00:23 | Diary

始まった

「JTAGアクセス!4」が書けなくて、ごめんです。

ついに始まったので、しばらく仕事に没頭します。
締め切りは、3/5。

不可能なんだけど、やるしかないので。

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by mdesign21 | 2008-02-26 23:59 | Diary

JTAGアクセス!3

■補足 道具類
言わずもがな。
半田ごてだけあっても仕方ないので、半田もゲットしておいてね。
あと、輪ゴムはあった方がいいかもしれん。
ラジペンでD-sub25pinを固定する際、ラジペンの握りを輪ゴムで固定できるから。

■補足 部品類
★100Ω抵抗
100kオームと間違えないように。

★D-Sub25pinオスコネクタ
見ればわかるかと。
ちなみにコネクタケースは不要です。
あとで理由を書きます。

★ピンヘッダ
Pinの配列でアップした写真の部分に半田付けして使います。
1列のものと、2列のものがある。
1列で40pinくらいあるヤツをニッパーで切って使用した方が使い易いかもしれんです。

■補足 その他コネクタ類
★写真参照1
名前がわからんです(^^;
白いのがコネクタ(メス)の受け部分で、4Pin用と10Pin用を買ったんだけど、結局4Pin用しか使わなかった。
んで、銀色の芋虫みたいなのが、コネクタのプラグ(メス)部分に相当するもので、細いケーブルを咬ませて使います。
直接半田付けってのもアリなんだけど、プラグ(メス)なので、写真参照2に掲載したプラグを突き刺して使用する。
Pin配列が不明だったときは、あれこれ差替えて使用できるため、重宝しました。
直接半田付けしちゃうとね、アクセス不可だった場合、一回づつ半田を溶かさなきゃならんからさ。

★写真参照2
名前がわからんです。
普通のPCショップで購入したんだけど、元々はマザボ内のUSB延長用ケーブルとして販売されてました。
オレ的な使い方としては、「反対側」で掲載した写真のコネクタ部分に、このケーブルのオスを挿し、
このケーブルのメス部分は、「★ピンヘッダ」側に挿して使います。
差替えが容易というのは、やっぱり重要だと思うので。

★写真参照3
名前がわからんです。
とは言いつつ、ちょっとした箇所に差替えして使いたいときがあるため、こういったモノもあると便利です。
ちなみに「3.3Vをうまく供給してやる必要があった」のとき、このツールを活用しました。


■補足 JTAGアプリ
これはDLして、中のReadmeとか読んでくださいませ。
Driverのインスト方法やらが書いてあるので。
どうしてもわからない人のためにマニュアルを作ってみようとは思ってますが。。。
それと、PNGファイルが入ってるのだけど、そこにJTAGケーブルの配線方法が記載されてます。

簡単に記載しておきます。
D-Sub25Pin側 JTAG基盤側

2-----------100Ω---TDI
3-----------100Ω---TCK
4-----------100Ω---TMS
13----------100Ω---TDO
20------------------GND
25-----------+

補足
以下の10~12Pinのところから3.3VのVCCが取れました。
あとで詳細を書くけど、こいつをTCKのところへ供給してやる必要があったので、
「25Pin側」写真のピンク色のケーブルが、10Pinに半田付けしてあります。
ただ、PCによっては供給できないかも?なので、テスターで確認してみてください。
10------------------VCC(3.3V)
11------------------VCC(3.3V)
12------------------VCC(3.3V)

とりあえず、ここまで。
続きは JTAGアクセス!4 にて。

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by mdesign21 | 2008-02-25 12:54 | Diary

JTAGアクセス!2


えっとね、とってもヲタクな内容です。
でも、これができるようになると、OpenWRTな世界を満喫できます。

目標はこれを作ってください。
25pin側
e0113173_0453733.jpg

e0113173_0464856.jpg

反対側
e0113173_0462987.jpg


とりあえず、JTAGケーブルを作らないとお話にならないので、以下の道具や部品を集めてください。

■最低限これだけは揃えておけ!
道具類:プラマイドライバー、ラジペン、ニッパー、半田ごて
部品類:100Ω抵抗×4、D-Sub25pinオスコネクタ、ピンヘッダ、その他コネクタ類、JTAGアプリ、適当なケーブル

★100Ω抵抗
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=1124

★D-Sub25pinオスコネクタ
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=40110

★ピンヘッダ
http://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=10041

★その他コネクタ類
写真参照1
e0113173_0415940.jpg

写真参照2
e0113173_0435248.jpg

写真参照3
e0113173_0441364.jpg



★JTAGアプリ
以下のURLの"HairyDairyMaid_WRT54G_Debrick_Utility_v48.zip"ファイルになります。配線図も入ってるので、とても重要です。
http://ftp.iasi.roedu.net/mirrors/openwrt.org/utils/

★適当なケーブル
オレはCiscoのコンソールが売るほど余ってるから、これを使いました。
普通のUTPでもいいので、6本以上のケーブルが一まとめになってるケーブルが必要です。

■できればあった方が良いモノ
テスター

■Pinの配列
WHR-G54SのPin配列
http://www.dd-wrt.com/phpBB2/viewtopic.php?t=10547
e0113173_037172.jpg


■うまくいかなかった箇所
・BIOSでパラレルポートをオフったことを忘れてた
・3.3Vをうまく供給してやる必要があった

とりあえず、詳細や補足は「JTAGアクセス!3」に書きます。

検索用
OpenWRT
DD-WRT
JTAG
WHR-G54S
JTAGケーブル
JTAGアクセス
JTAGコネクタ
JTAGインターフェース

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by mdesign21 | 2008-02-24 00:35 | Diary

JTAGでアクセス!

久しぶりのカキコです。
決して遊んでいたわけじゃありません(^^;

JTAGって言葉すら知らない状態から、ゴリゴリできるようになるまで少々時間が掛かってしまったw
アキバを徘徊したり、半べそかいたり、ヤケクソ状態になりながら、ようやく内部の石(=Flashメモリ)に直接アクセスできるようになったw

もう無敵ですな。
たとえ、OpenWRTのインストやConfiguration失敗など、どんな状態になっても、石にアクセスして、全クリア→工場出荷状態に復帰!が可能になったから。

日本のサイトはほとんど情報が無かったんだけど、以下2つのサイトにはとても助けられた。

http://monozukisya.blog92.fc2.com/

http://yasuz2.blog80.fc2.com/

あとは、OpenWRTやDD-WRTのWiKiだよね。

一応、時間が取れたら、出来る限り詳細を書いておこうと思う。
まず最低限これだけは揃えておけ!ってモノとか、できればあった方が良いモノとか、Pinの配列とか、うまくいかなかった箇所etc

文書だけだと分かり難い部分もあるから、写真もアップできたらと思う。

とりあえず、今はFlashメモリの全データバックアップ中(wrt54g -backup:wholeflash)なので、これが完了したら、また1からOpenWRTを入れようと思う。

ちなみに、ここに行き着く前段階として、LaFoneraのDD-WRT化&シリアルアクセス化は成功してて、既に自宅で運用開始してる。

それと、LaFoneraをもう1台ゲットして、実家の2Fフロアを無線化しようと検討中。
既に「WPA2 with EAP-TLS」での動作確認済みなので、あとは構築日程を調整して、オンサイト作業をすれば、実家の無線化計画は完遂かな。

あとは、格安の拠点間VPNなんだよねぇ(^^;

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by mdesign21 | 2008-02-17 00:20 | IT系

SeamlessRDP

これ。
実用的か?は別にして、やってみたいぞぃ。

SeamlessRDPでXPとLinuxをシームレスに統合
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/08/news014.html

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by mdesign21 | 2008-02-08 12:27 | IT系

ひょんなことから

YAMAHAのRT57iをゲットした。
なので、週末にメインルータのリプレースをしてしまおうか?と考え中。

それと、OpenWRTなんだが、、、きちんとやってます。
正確に言うと、そのインフラを整えてるってところです。

WHR-HP-G54がオクでゲット出来ても、ファームの書き込みに失敗したら、それでサヨナラではつまらん。
なので、そのインフラを整えてるわけです。

ちなみに、FONについては、インフラが整ったので、心置きなくOpenWRTもしくはDD-WRTをぶち込む予定です。

今、最もホットなキーワードは、JTAGです。

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by mdesign21 | 2008-02-07 22:54 | IT系

初代OperWRT

誤って、こんなん打ったら、
# vi /sbin/logread

こんなメッセージが表示され、
Segmentation fault

そのまま天に召されました。

南無。。。

ただ、かなりいろいろできたw
OpenVPNもBridgeでできたし。

んまぁ、勉強代ってことで、気を取り直して、ちょこちょこやってこうかね。

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by mdesign21 | 2008-02-03 02:39 | IT系

OpenWRT

ついに踏み入れてしまった。。。

1.[nmap before]
C:\>nmap 192.168.11.1

Starting Nmap 4.53 ( http://insecure.org ) at 2008-01-31 23:28 東京 (標準時)
mass_dns: warning: Unable to determine any DNS servers. Reverse DNS is disabled. Try using --system-
dns or specify valid servers with --dns_servers
Interesting ports on 192.168.11.1:
Not shown: 1710 closed ports
PORT STATE SERVICE
53/tcp open domain
80/tcp open http
2601/tcp open zebra
2602/tcp open ripd
MAC Address: 00:07:40:8C:91:C4 (Melco)

Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 1.141 seconds


2.[ping status]
>>>BBルータの設定初期化時
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time=1ms TTL=255
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time=1ms TTL=255
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time=1ms TTL=255

>>>TTL=128になったら、tftpにてput 下記の※1コマンドを打て!
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=128
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=128
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=128
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=128

>>>OpenWRT読み込み中
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.

>>>OpenWRT起動完了 TTL=64になってればOK!
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time=1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64

※1
[tftp 投入コマンド]
C:\>tftp -i 192.168.11.1 PUT openwrt-brcm47xx-2.6-squashfs.trx
Transfer successful: 1548288 bytes in 2 seconds, 774144 bytes/s


3.[nmap after]
C:\>nmap 192.168.11.1

Starting Nmap 4.53 ( http://insecure.org ) at 2008-01-31 23:38 東京 (標準時)
mass_dns: warning: Unable to determine any DNS servers. Reverse DNS is disabled. Try using --system-
dns or specify valid servers with --dns_servers
Interesting ports on 192.168.11.1:
Not shown: 1711 closed ports
PORT STATE SERVICE
22/tcp open ssh
23/tcp open telnet
53/tcp open domain
80/tcp open http
MAC Address: 00:07:40:87:9A:77 (Melco)

Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 32.766 seconds


4.[login後のPrompt]
root@OpenWrt:~#

ちなみに、実機はドスパラで500円でゲットした「WBR-B11」です。
んで、OpenWRT本体は、kamikazeではなく、white russianになります。
どれがどれに対応しているか?は、本家のwikiを確認した方がよろし。

・・・これはやっぱり、"ゴリゴリいじる"しかないよなぁ。
もう少し時間があれば、詳しくレビューしますね。
OpenWRT関連の日本語サイトはまだ少ないから、初めてやる人にはまだまだ敷居は高いけど、これほどまで素晴らしいモノは、たくさんの人に使ってもらうことで、真の価値を見出せると思う。

って、lab対策はどうしたんだ???>オレ

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by mdesign21 | 2008-02-01 00:16 | IT系