Metaphorical Dream

カテゴリ:Diary( 245 )

インフラエンジニア

インフラエンジニアが改めて必要だと実感した。

責任分解点を取り決めてブッタ切ることは否定しない。

エゲツない奴も居るから。>オレのことか(笑)

しかし、責任分解点になっているところが、
本当に"点"のままでポッカリ穴が空いたような状況になるのなら、
オレはブッタ切ることを否定する。

なぜなら、その"点"に
 ・オレ(インフラエンジニア)の需要
 ・オレ(インフラエンジニア)が居る必要性
があると思うから。

っていうか、そもそもインフラに限らずなんだけど。

あとは、上司や会社がどのような判断を下すのか?を見なくては。

判断の結果次第では、危険過ぎるから、2~3段構えでバックれるぜぃ!

会社の中で最も信頼できる人は、他でもなく自分だから。

悲しいことかもしれないが、紛れも無い事実でもあるから。

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by mdesign21 | 2010-05-27 00:46 | Diary

深夜残業


今夜の自分にムチ打つよりも、

明日の自分をオレは信じる。

な~んてね。

話は変わるけど、マネージャに求められるもの。

まぁ、人それぞれかもしれないけど、
オレは
 コミットすること
だと思う。

カルロス・ゴーンが説いている、
より狭義の「必達目標」という意味と同じ。

とあるマネージャが不思議なことを言い始めていたので、
ふと、カルロス・ゴーンのことが頭をよぎった。

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by mdesign21 | 2010-05-18 23:30 | Diary

瓦礫 その2

瓦礫っていうか廃墟ですな!

さらに、すんごいことになってるのでアップ!
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わざわざオレがアップすることも無いか?と思いつつですが。

タイトルと関係ありませんが、NortonISからKasperskyISに変更しました。

理由は、2009のとき、KasperskyISは1ライセンス1アカウントだったのですが、
今は1ライセンス2アカウントがOKとなったので。

これでメインとサブをまかないつつ、
ネットブックはMS社の無償ソフトとWindowsFirewallに(格下げ?)しました。

それと、諸般の事情で、
 EXPI9301CT*2
 WHG-AGDN/CB*1
を発注。

あと、802.11n&EAP対応の無線APがちょっと欲しいかも。
そんでもって、IPv4とIPv6を混ぜて使ってみると。

対応プロトコルIPv4と仕様に書かれちゃってるけど、
NICってそもそも802.3(Ether)や802.11(無線)の制御がメインと思われる。

IPの制御はそれよりも上位(OS)で行われていると想定してるので、
メーカサポート有無は度外視しても、実際のところどれくらいまで
やれちゃうのか?が気になるところ。

っていうところにもリソースを割かないといけないのに、
Solaris10に足を引っ張られつつある(^^;

Solaris10のみならまだしも、Solaris9以前との比較だったり、
x86とSPARCの起動プロセスの相違とかが必要になることを想定すると、
今度こそ終わったかもしれんと思うのです。

そんでもって、さりげなくNetScalerも絡んでくると(笑)

頼むから一匹づつ、かかってこいよ!と思う次第です。

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by mdesign21 | 2010-05-09 18:21 | Diary

瓦礫

何か近所の建物(写真に書いてあるので(^^;)が、すんごいことに。。。

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by mdesign21 | 2010-04-30 17:07 | Diary

FT再び

気を取り直して、VMWareFTの検証を開始。

長らくお休み中だったので、愉しい限り。

でも、FTを実行したら、シックプロビジョニングに変更されちゃうっぽく
既に30分経過してしまったので、政宗でも見ようっと。

ちなみに死にたくなる資格の結果は案の定?Failでしたが、
何とも思いません。

次へ行くべし。

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by mdesign21 | 2010-04-12 22:10 | Diary

死にたくなる資格 進捗率4

190/190 OK 100.0%
0/190 微妙 0.0%
0/190 NG 0.0%

must事項であれば、辛いと言いながらも、維持すべし。

これが即ち、ぷろふぇっしょなるw

リベンジしてきます。
これでダメなら、社内での評価を下げられても、もう受験しません。

どうしても取得しろ!ってことなら、以下のように切り捨てようと思う。

この資格を取得しないことに関して、私に相応のペナルティを課してください。
(給料を減らすなど、勝手にしやがれと。)

ただし、私の得意分野において、
そのペナルティを凌駕するほどの結果を出す自信がありますから。

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by mdesign21 | 2010-04-11 23:50 | Diary

死にたくなる資格 進捗率3

190/190 OK 100.0%
0/190 微妙 0.0%
0/190 NG 0.0%

こんな状態を維持したくないっす。

辛いっす。

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by mdesign21 | 2010-04-11 01:16 | Diary

死にたくなる資格 進捗率2

187/190 OK 98.4%
0/190 微妙 0.0%
3/190 NG 1.6%

例えば、LL3とかなら、ここから100%にもっていくため、
さらなる精進をしよう!と、各種Docをもう一度読み漁ったりするわけです。

でも、今やってる資格勉強では、やる意味無しって感じ。

ちなみに、
 正解=OK、
 不正解=微妙+NG
と考えています。

「微妙」っていうのは、
 ・確かこの選択肢じゃなかったっけ?
 ・どちらかと言えばこっちが正しいような?
っていう回答の仕方をした問題に対して、
問答無用で容赦なく適用します。

ようするに
 ・コミットできないモノ
 ・この選択肢が正しい!と自信を持って回答できるモノ
 ・選択した明確な理由を説明できるモノ
以外は全て不正解と扱います。

まさに、
 0か1か
ってところなんですが。

この考え方は、現場レベルでの業務ノウハウから
汎用的に使われるやり方だと思う。

金をもらって作業をする(=責任が伴う)以上、
 確かこのコマンドでよかったような?
といった状態で設定投入はできない。

少なくてもプロの仕事では無いハズ。

もちろん、トラブル中に
 「ダメ元でいいから、やってみてくれ」
といった顧客からのリクエストがあれば、
リスクの説明を充分にした上、
ケースバイケースで対応可だとは思うけど。

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by mdesign21 | 2010-04-10 00:33 | Diary

死にたくなる資格 進捗率1

「死にたくなる資格」ですが、
四の五の言ってないでやっています。

181/190 OK 95.3%
0/190 微妙 0.0%
9/190 NG 4.7%

先日のブログに
「で、だから、どうしたの?」感が否めない
と書いたけど、
どれほど「否めないのか?」をお披露目しておく。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<問1>
ソフトウェアのリリース内容はどこに保持されますか。

【選択肢】
 A.キャパシティ・データベース(CDB)
 B.構成管理データベース(CMDB)
 C.確定版ハードウェアの保管庫(DHS)
 D.確定版ソフトウェアの保管庫(DSL)

【解答&解説】
 D
 ソフトウェアのリリース内容は、DSLに保持される。


<問2>
リリースされたソフトウェアに関する情報はどこに記録されているか。

【選択肢】
 A.構成管理データベース(CMDB)
 B.キャパシティ管理データベース(CDB)
 C.確定版ソフトウェアの保管庫(DSL)
 D.確定版ハードウェアの保管庫(DHS)

【解答&解説】
 A
 CMDBにはリリースしたソフトウェアの情報が記録されている。
 ソフトウェアのオリジナルコピーを保管するDSLと混同してはいけない。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

オレは上記問題の違いが解らなかった。

当初「オレはバカか?」と自分のホッペをグーで殴ってみたりもした。

けど、じっくり読み砕いてみると、
「こんな問題を出す方がおかしいんじゃないのか?」
と思えてくる。

ってなわけで、「死にたくなる資格」と命名した次第です。

ちなみに、
「ソフトウェアのリリース内容」

「リリースされたソフトウェアに関する情報」
の違いがオレにはわからん。

なので、上記の違いがわからないオレが、
ただただ試験にPassするだけの覚え方をするならば、
 保持するのは、DSL
 記録するのは、CMDB
ってところなのか?

念のため、もう一度書いておこう。

炎上した状況をどうにかできるのは、
言葉(=上記の違いが解る人)ではなく、
前提となる技術や技術者なわけで。

もし、こういう資格で飯が食える人が居るのだとしたら、
それこそIT業界は詐欺師の集団か?と思えてくる、悲しいかな。

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by mdesign21 | 2010-04-09 00:12 | Diary

アウトプット

先月末、ITILv3 Foundationを受けたが55点でFail

1ヶ月以内に再受験予定なんだけど、とっとと終わらせたい。

他に出したいアウトプットがあるのに、こいつの絡みで思うように出せていない。

今の立場が「サービスを商品として提供する側」に分類されるからだろうけど、
やはりオレにとっては、ちょっと不要かな。

「なんちゃら管理」って言葉がやたらと多く定義されているのだけど、
「で、だから、どうしたの?」感は否めない。

炎上した状況をどうにかできるのは、
言葉ではなく、前提となる技術や技術者なわけで。

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by mdesign21 | 2010-04-07 03:05 | Diary