Metaphorical Dream

2009年 10月 31日 ( 3 )

vSpere ESX ちょっとまとめ

まだ、試してない機能

 1.Host Profile
 2.vCenter Server リンク モード
 3.vApp
 4.vSphere Host Update Utility
 5.vCenter Orchestrator
 6.VMware Data Recovery
 7.Enhanced VMotion Compatibility
 8.VMware vShield Zones

 1.
 ちょろっと見たんだけど、真面目にやろうとすると、膨大な項目があるのでパス
 イメージ的にはADのGPOに似てるかな。

 2.
 vCSを複数台並べて、、、ってところまでは、間に合ってまぁ~す。

 3.
 興味はあるけど、後回しかな。

 4.
 評価版=The Internetに接続しないのがオレのポリシーなので、まだ試していない。

 5.
 Orchestratorって、、、何かいいや(^^;
 オレから言わせれば、Conductorの方がいいんじゃね~の。
 っていうか、Sound Producerならぬ、Resource Producerか?(笑)

 6.
 興味はあるけど、後回しかな。
 
 7.
 XeonやOpteronなんかと下位CPUを組み合わせたりする場合に
 親和性を保ってくれる機能=今のオレには試せん。

 8.
 興味はあるけど、後回しかな。

「興味はある」って項目を追々やっていくことにしようかと思う。
けど、それほど近々ではないかな。

ちなみに今までやってみた箇所
 1.VMotion
 2.ssh接続:サポート対象外
 3.vCenterServer(クラスタ構成)
 4.vSwitch
 5.vNDS(vNetwork Distributed Switch)
 6.SerialConsole接続:断念
 7.FT
 8.HA:Bugにヒット?
 9.DRS
 10.DPM:断念
 11.StorageVMotion

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by mdesign21 | 2009-10-31 20:06 | IT系

ESX4.0 StorageVMotion その3

検証完了。

普通のVMotionと同じ。
やり方も普通のVMotionと同じ。

ただし、Dsikの読み書きをやるので、VMontionよりも時間が掛かる。
仮想マシンテンプレートのデプロイと同じくらいかな。

動作としては素直なんだけど、今のオレの構成では、
障害試験ライクなことができないので、とりあえず、
「できた!」ってことでOK。

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by mdesign21 | 2009-10-31 18:27 | IT系

ESX4.0 HA

切替わり時は問題なし。

切戻し時は問題あり。

ホスト1=192.168.11.72→障害時ゲストの退避先ホスト
ホスト2=192.168.11.81→障害発生ホスト
ゲスト=win2003-6→ホスト2で稼動

2:01:30
 shut(ホスト2が接続されているSwitchのポート)

2:02:30
 vCSにてホスト2障害検知

2:02:45
 ゲストPing復帰
 Ping復帰してもコンソールは効かない
 再起動が掛かってるハズ
 →しばらくした後コンソール復帰
 ホスト1にてゲストは正常稼動したことを確認

2:07:45
 no shut

2:08:00
 仮想マシンのメッセージ表示 ※1
 表示されたり消えたりを繰り返す
 Pingも落ちる
 両方のホストで仮想マシンをつかみ合っているような状態 ※2
 OKボタンをクリックしても状況変わらず

2:14:00
 復帰せずと判断

しばらくしてから、再度shutを実施。
5分以上経過してから、no shutを実施したところ、
無事ゲストが復帰したように見える。

がしかし、ゲストのコンソールが開かない。

再起動、シャットダウン、パワーオフ、リセットの
どれを実施しても以下のメッセージが表示。
「別のタスクが既に進行中です。」

5分経過については、可用性ガイドにあった、
 das.isolationShutdownTimeout
が、Default300secだったからなんだけど、
全然関係なかったっぽい。

試しに10分以上経過してから、
no shutってこともやってみたけど、事象変わらず。

こんなこと客先でやっちまったら、
 オレ「鯖が死んじゃいました」
 顧客「お前が死にてぇのか?」
っていう、やり取りが出来るに違いにない!

結局のところ、2台のホストを再起動することで、
ゲストのパワーオフができたw
→掴み合い状態が開放されたと想定

クラウド(仮想)化しても、これじゃあお粗末じゃないかな。

仮に復帰したからといってもさ、
 オレ「鯖が死なずに済んでよかったですね☆」
 顧客「確かに。でも、お前はもう死んでいる。」
ってな具合で、ケンシロウっぽく応対してくれるかもしれないw

※1の際の画面
もちろんOKを押してもダメ。
記載されているURLのkbを読む限り、ESX3.x系のこととして記載されている。
稀にしかないってなことを書いてあるけど、再現性100%なんだよねぇ(^^;
e0113173_1734547.jpg


※2の際の画面
win2003-6のサマリ画面なんだけど、「全般」項目内のホストのアドレス。
192.168.11.72で稼動していると表示されたり、
192.168.11.81で稼動していると表示されたり、
ってことを繰り返しているときの画面。

ホスト1上では正常稼動としているように見える
e0113173_1742726.jpg


ホスト2上では※1と同じメッセージが表示されてる
e0113173_1745394.jpg


んまぁ、とりあえず、VMのBug潰しをやっているわけじゃないので、
現時点では「危険」という評価として、次に行く。

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by mdesign21 | 2009-10-31 17:12 | IT系