Metaphorical Dream

2007年 12月 16日 ( 1 )

電話成功

Asterisk検証が成功した。
構成はこんな感じ。

HQ側
BBルータ==Internet
+snom105

DC側
BBルータ==Internet
+FedoraCore5(SIP、RADIUS)
+BLW-54VP
 +~~アナログ電話
 +~~無線PC

HQ側のsnom105とDC側のアナログ電話で相互通話&発着信が可能になった。

これで、ロケーションが異なっていれば、複数拠点にて内線網が構築できる。

ただし、一つだけ問題はある。
各ロケーション(LAN)内での通話が不可能っぽいこと。
これを可能にするには、各ロケーションごとにAsteriskを設置し、Asterisk間で内線延長とやらをやらなければダメっぽい。

んまぁ、そもそもの要件は満たすことができたので、まずはこれで良しとしようかね。
(DC側の2F&3F内線計画は、インターホンをリプレースして、何とかなったらしいので。)

ちなみに、無線PC+Xliteとsnom105間の相互通話も可能で、これは無線IP電話と同じ動作原理になっていたりするw
もちろん、無線区間はWPA2+EAP-TLSです。

これは、まさに今仕事でやっていることなので、ちょっとステキだったりする。
通話品質としては、携帯電話とあんまり変わらん。

遅延やパケロスも無い(体感できない)と言っても全然問題ないレベルだ。

民生用機器でここまでできるんだから、業務用なら、もっと出来て当然ですよねぇ~、シ○コさん???何なら目の前で見せましょうか?今すぐに!
っていう、ネタが欲しかったw

そんなことよりも、「○○が無いと××できない。」とか、「●●を入手するのは困難だから。」ってのは、オレから言わせれば、所詮やる気のないヤツの言い訳でしかなく、「○○や●●をゲットする。」もしくは「模倣して代替手段を探す」ってことが、すなわち「やる気」です。
それ以上でも以下でもなく。

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by mdesign21 | 2007-12-16 01:55 | Diary