Metaphorical Dream

プロとして

プロであるということ。

自分の仕事に責任を持たなければならないということ。

その道のスペシャリストであり、エキスパートでなければならないということ。

迷ったり、悩んでいる時間は、must事項から外れていることを意味する。

高校の頃、20~30万円の楽器を買うのに何の躊躇も無かった。
それだけに、ただただ真直ぐだった。
他には何も要らなかった。
たぶん、何も考えていなかった。
夢中だから何も考えられなかった。

なのにどうしてか?今は10万円を超えるような機材を買うのに躊躇ってしまう。

「あの頃は、きっと夢を買っていたんですよ。」
この言葉に背中を押してもらえた。

オレはプロでありたいと思うから、
もう迷ったり、悩んだりせず、また夢を買うことにした。

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by mdesign21 | 2008-05-31 12:16 | Diary