Metaphorical Dream

LDAP

「他にもやることあんだろ!IP電話とか!VoIP-GWとか!IP-PBXとか!」って突っ込みは勘弁ね。

ひょんなことから、Sun JAVA Directory Serverの社内ローカルレクチャーを受けることになったw

無線認証時にPEAPを使う要件があって、Authenticatorと認証鯖は、Ciscoなんだけど、認証鯖の参照先オブジェクト(ユーザ&PC)DBがLDAPなのね。

なので、社内レクチャーを開催してくれることになった。
日程は調整中なんだけど、猛烈に参加したいっす。

でも、無線IP電話の案件で、クソ忙しい(言葉は悪いけど)。
ボスに知れたら「死にたいのか?」と言われそうなんだけど、LDAP鯖へのDB参照方法やDB内の構造が理解できれば、以下の構成で実家の無線LAN環境を構築できる。

サプリ:XP標準
Authenticator:IOデータのWN-WAG/A or PlanexのBLW-54VP
認証鯖:FreeRADIUS
オブジェクトDB:OpenLDAP
PKI:OpenSSL

うむ、ステキだ。

PlanexのBLW-54VPで成功したら、Asteriskとも連携させて、実家と自宅のホットラインも構築しようと検討中。

ちなみに、以下の構成では既に通話検証済み

---:RJ-45
===:RJ-11

IP電話---Asterisk---BLW-54VP===アナログ電話

できるかなぁ~
できないかなぁ~

って、あれこれ考えているときが、たぶん一番幸せな時間を過ごしているのかもしれないねぇ。

1.できます。
2.できました。

1と2は、似て非なるもので、雲泥や月とすっぽんの差が確実に存在する。
また、1の場合、「じゃあ、やってみてくれる?」と言われたとき、「すぐにやれる奴」っていうのは、そんなにたくさん居ないんだよね。

時間や労力が掛かっても、オレは2のスタンスを崩したくない。

それにね、「百聞は一見に如かず」とは、まさに仰るとおりで、どんなにDocを参照しても、実際に自分で動作させたときと比べたら、己の理解と吸収って観点でも、雲泥やら月とすっぽんの差が出てくるんだよね。

少なくても、人に理解させられる説明や資料作成ができなきゃ、「理解してる」とは言えないっす。
逆に言えば、人に理解して欲しいと思うのなら、まずは「自分で実際にやってみること」が大切。

[PR]
by mdesign21 | 2007-11-08 01:45 | Diary