Metaphorical Dream

時給交渉

Condition:お腹減ったなぁ

明日は初のWLC無線LAN構築作業。
とは言っても、WLC1台、AP4台で冗長化無し&LEAPだから、大したことはないんだけどね(^^;
やっつけ仕事は、あんまりやりたくないっす。>内視鏡が有名な会社

けど、現場では何が起こるか?わからないので、以下の重装備で出撃予定。

・電波キャプチャツール
・RADIUSサーバ(CiscoACS4.0と4.1)
・STA(無線クライアント)
・AS&LW両対応できる障害切り分け用AP

こんなんじゃあ、オレ自身が無線LANじゃね~か?(笑)

んまぁ、そんなことはいいとして。

ボスから時給交渉に関して、お呼びが掛かった。
話の内容としては、、、

1.時給に関しては、きっちり対応した
2.財布の出所がPj単位から部単位に変更
3.上記したような、やっつけ仕事をしたいか?今まで通り一環したPjをやりたいか?選択しろ。

1.に関しては、所属している部の部長からも呼ばれ、「今まで時給交渉らしいものが無くて申し訳なかった。」と言われた。
ボスからも「派遣元に言うなよ。」と念を押された上で、月額のアップ額を教えてもらえた。

なので、派遣元のピンハネしてる額が大きければ、すぐにわかるので派遣元から提示された時給次第では、ゴリゴネしようと思う。

上記の部長やボスの話からすると、派遣元と派遣先の間では、すでに決着済みと思われる。
なので、オレが「納得できないから部長に直談判する」とか「契約更改しない。」と言い出すと、派遣元は困るハズだから。

2.に関しては、部単位になるため、本来であれば、やっつけ仕事が増えるハズなんだけど、3.で後者を選択したため、「彼にやっつけ仕事をやらせるにはもったいない」と、ボスから部長に対して、話を差し戻すと約束してくれた。
ゆえに、やっつけ仕事は、あまりやらなくても良いらしい。

何で部の意向を、ボスは部長に対して差し戻せるのか?
役職は一般社員なんだけど、職級が部長クラスらしい。
う~ん、やっぱりボスは恐るべし。

これで要求した時給が満額アップされてしまうと、さらに辞め難くなる。。。
今すぐ辞めるとかってことではなく、オレは「牛の尻尾」が好きみたいってことに気づいた。

今の派遣先で仕事を始めた2年前は、まさに「牛の尻尾」にしがみ付いて、振り落とされないように必死だったんだけど、いつの間にか"余裕"を持って、仕事ができるようになってきた。

オレにとっては、この"余裕"が、とてつもなく怖い存在なんだ。
オレはきっと、既に今の環境には適応できるような状態になってる。
即ち、慣れている。

時として使い方を間違えると"慣れ"は、自分をダメにさせるから怖い。
さらに"慣れ"の怖いところは、「使い方を間違えてる」ってことに「気付き難い」ってこと。

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by MDESIGN21 | 2007-09-01 09:34 | Diary