Metaphorical Dream

仮想化関連記事2つ

1つ目
[ITpro EXPO 2009]“仮想化脳”を鍛えよう---日本仮想化技術の宮原氏が強調
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339594/

最後のくだり、
 宮原氏は
  3台のPCさえあれば,フリーのソフトをインストールして
  仮想化技術のほとんどの機能を体感できる」と説明する。
  そして,自分で使ってみることが「“仮想化脳”を鍛えるうえで最も近道になる
 と強調した。
ってことは、まさにオレのことか?

んまぁ、それはいいとして(笑)

「仮想化脳を鍛える」っていうかさ、
 ・エンジニアとして、
 ・プロとして、
当たり前なプロセスだと思う。

トレンドをいち早くキャッチし、
 ・消化&吸収
 ・修得&会得
 ・実践&昇華
することで、
己の糧になるんじゃないかなと思う。

2つ目
[ITpro EXPO 2009]ガートナーが2010年のITリーダーの指針示す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339527/

これも最後のくだり、
 山野井氏はクラウドについて,
  技術が成熟していないのに期待だけが先行する「バブル現象」が起こっていると指摘した。
  今はバブルがはじける直前の状況であり,この2~3年のうちにユーザーが幻滅を感じ、
  クラウド・ベンダーが淘汰される時期が来ると予想した。
  その一方,こうした現象はどの技術にも起こり得ることで,
  要素技術である仮想化の成熟にはあと3年はかかるが,
  その後に本当のクラウドが来る
 とした。
ってことは、クラウドバブルなのか?

んまぁ、そんなことはいいとして(笑)

オレの琴線にヒットしたフレーズを掻い摘むと、
 1.この2~3年のうちにユーザーが幻滅
 2.クラウド・ベンダーが淘汰
 3.こうした現象はどの技術にも起こり得ること
 4.仮想化の成熟にはあと3年はかかる
って当たりかな。

んでもって、オレの所感を書いちゃうと、
 1.オレも同感。実際に今作ってみて思う。

 2.オレの所属はどうかな?(笑)
  ただ、実際にやってみて思うことは、
   ・作る(構築する)のは易し
   ・運用する(継続して使う)のは難し
  だと思う。
  だってさ、
   ・1つ1つの操作にどれくらい時間が掛かるのか把握できない
   ・操作の順番を間違えただけで、ESX4は繋がらなくなる
  といった当たりの"感触※"については、
  実際にいじってみないとわからないから。
  ※
  "感触"って言葉が適切か?わからないけど、
  例えばね、
   ・○○のコマンドを打つと、プロンプトが返ってくるまでに若干のタイムラグがあるから、
    流し込む場合は、改行を一つ入れてから次のコマンドを流し込むようにしてね。
   ・WAN越しで××コマンドを打つと、画面上はグチャグチャになって表示されちゃうけど、
    ログ上では正常に表示されるから必ずログの方で確認してね。
  といった実際にやってみないとわからないノウハウ的なこと。
 
 3.確かに言えてる。
  だけど、"こうした現象"が起こり難く、且つ、末永く糧となる技術を
  修得&会得したいわけですよ、オレ的には。
  なので、消化&吸収のプロセスは大事かなと。
 
 4.あと3年。その頃には、エヘヘッ。
  オレの思い描くようになってればいいなぁ。
  けど、技術は7倍の速度で進歩していることを忘れちゃいかんよ。

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by mdesign21 | 2009-10-29 19:33 | IT系