Metaphorical Dream

ESX4.0 DRS

やってみたw

負荷を掛けるホスト=srcESX
仮想OSを受け取るホスト=dstESX

絵を見ちゃった方が早いので、画面キャプをアップ。
HAやDRSの設定はDefault。

(1)負荷を掛ける前の状態
srcESX1
e0113173_23591694.jpg


dstESX1
e0113173_23595557.jpg


(2)負荷を掛ける過程 srcESXの状態遷移のみアップ
srcESX2
e0113173_01592.jpg

srcESX3
e0113173_015842.jpg

srcESX4
e0113173_021763.jpg

srcESX5 ←DRS発動!
e0113173_023496.jpg


(3)DRS中のsrc&dstESXの状態
srcESX6
e0113173_032122.jpg

dstESX6
e0113173_034993.jpg


※1 src&dstのCPU使用率遷移
srcESX_CPU
e0113173_05685.jpg

dstESX_CPU
e0113173_052054.jpg


※2 ExPingによる通信断(実行間隔=100ms,Timeout=100ms)
DRSにて自動VMotionしちゃった仮想OS=win2003-2=192.168.11.92
e0113173_064878.jpg


特筆すべきなのは、win2003-1をMcastストリーム配信サーバとして稼動させておいて、
Man in the Mirrorを聴いていたけど、Michaelの歌声は途絶えなかったことかな。
故に、DRS発動により自動VMotionする仮想OS以外の仮想OSには影響を与えないっぽいw

ステキだった!

ちなみに、HAやDRSの設定を積極的にすると、
 「おいおいおい! こっちに来るなよ!」
 「オレは片寄せが好きなんだよ!」
っていうことをシカトして自動VMotionを
ゴリゴリしてくれちゃいます(笑)

HAの検証もしてみたんだけど、それは後日。
所感として、
 ・障害時はOK
 ・復旧時は大丈夫かいな?
っていう事象を確認した。

[PR]
by mdesign21 | 2009-10-27 00:10 | IT系